印刷物の集客とクリニックのホームページ

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インターネットが主流になっている現在でも、チラシなどの印刷物はうまく使えば効果的な集客ツールです。

ホームページは手軽で役立つ集客ツールですが、そもそもネットで検索してもらえないことには全く表示されないので、開院直後は特に上位検索されることは少ないです。
ポスティングで配布される、新聞の折り込みチラシに入っている、地域のコミニティスペースに置いてあるなどで、調べなくても読めるという意味では紙の媒体の良さがあります。

日頃スマホなどでネットをメインで見る患者さんはホームページを見て来院されますし、ネットをあまり見ない患者さんは口コミやポスター、チラシなどの広告を見て来られます。

様々な層の患者さんを取り込みたいのであれば、WEB・印刷媒体も含めた総合的なプロモーションサービスを考えていくことも大切です。

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それでは集客効果の高いチラシを制作するには、どこを気をつければ良いかをご紹介します。

必要な情報を1枚にまとめる

どんな診療内容があって、場所はどこで、診療時間はいつやっているか、連絡先は明記されているかなど、しっかりと情報を載せることで安心感が増します。

あまりゴチャゴチャと文章を載せすぎると読む気が起こらず、悲しいことに途中で捨てられてしまいますので、ポイントはシンプルで分かりやすいことが大切です。

写真は多めに載せる

視覚的にパッと見て分かる院長の写真、清潔感のあるクリニック、診療の内容が分かる内観の写真などがあればあるほど、リアリティが出るのでより安心感が高まります。

まとめ

インターネットは便利ですが、身体の調子が悪いときにいくつものクリニックを検索して見比べるのはけっこう疲れるものです。それが読みづらい、分かりづらければなおさらです。

ホームページでの紹介を踏まえながら、患者さんのターゲット層に合わせたチラシも制作・配布すると、集客効果もより期待できます。

WEB・印刷物双方の視点から、集客を行っていきましょう。

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