クリニックのホームページは自作するか、制作業者に頼むのか

ホームページを自作・依頼

ホームページの制作は制作会社に依頼するか、もしくは自作する方法もあります。

今はホームページ作成ツールもたくさん出ていますし、Jimdo、Wix、ペライチなどプログラムの専門知識が無くてもちょっとしたクリニックの内容を掲載するホームページであれば制作することができます。

自作するメリットとデメリット

まずは自作するメリットですが、物理的な初期制作費用や維持費を除いた月々の更新費用がほとんどかからない、いつでも内容を好きなように更新できる、追加の制作もできるということです。

デメリットは、パソコンにある程度詳しくないと時間と手間がかかる、デザインが素人っぽくなる、データのバックアップが取れない、SEOの知識が無いと検索エンジンに表示されない、集客まで繋がりにくいことが挙げられます。

とりあえず診療内容だけ掲載できれば良い、制作する時間が有り余るほどあるというのであれば構わないのですが、せっかく時間をかけて作ったのにもかかわらず、検索エンジンに表示すらされないのであれば、あまり意味はありません。

上記の理由から、ほとんどの方がご自身で制作されるのは難易度が高いと思いますので、業者に頼むことのほうが多いでしょう。

金銭的に負担のかかりにくい方法としては、初期のホームページ制作だけ業者に依頼し、更新は基本的にクリニック側で行いたいということを、制作前から伝えておくことをオススメします。

オーダーメイドで制作、更新システムを導入すると初期費用が若干上がるのが難点ですが、ページ数を調整してもらうなど予算と相談の上決めましょう。

ホームページを自作・依頼2

リース契約について

今ではかなり少なくなってきたリース契約ですが、初期制作費用のかけられない経営者が目先の安さに飛びついて契約したけど中途解約できない、もしくは違約金を支払わなければならなかったなどのトラブルも未だに存在しています。

制作費や更新料も業者によって様々ですが、費用はいくらかかるのか、どの程度対応してくれるのかなどきちんと見積書や契約書に目を通して納得のいく上で依頼しましょう。

まとめ

ホームページは紙の広告などと違い作って終わりではなく、掲載し続ける限り更新やメンテナンスが必要になってきますので、きちんと相談に乗ってくれる、ご自身と相性がよい業者を選ぶことが大切です。

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